【山形の味】芋煮を嗜む

先日、初めて芋煮を作りました。

山形に住み始め、はや5年目。にも関わらず、芋煮を食べたのは2回程度。バイトのまかないと大学で作ったくらい。なんともったいない。

山形のお料理といえば「芋煮」。そう言っても過言ではありません。

せっかくだから、食べたいという気持ちもあるのですが、里芋の処理がめんどくさい

それに加え、我が家では里芋自体あまり馴染みがなく、私自身も別にそこまで好きではないという……。(どちらかと言えば苦手でした)

と、まあ、このような言い訳をして、まともに食べてこなかったのです。が、先日、会社で里芋を頂きまして、ついに作ろうということになったのです。

とは言っても、芋煮は「牛肉か豚肉か」、「醤油か味噌か」など、山形の中でも地域差があるのです。(しかも、結構こだわりがあるらしい。青森でいう南部か津軽かみたいなもの?)

ご家庭によっても違うので、今回は一番シンプルそうなレシピで作りました。

材料は

  • 醤油ベース
  • 里芋
  • 牛肉
  • こんにゃく
  • ねぎ
  • しめじ

こんな感じです。

里芋の処理も思ったより難しくなく、料理が苦手な私でも作ることができました。皮も簡単にピーラーで剥きました。(農家の方直伝です。助かりました。)

そして、気になるお味は……!

うん!美味しい!今までちょっと苦手だった里芋も、美味しく食べられました。大人なお味(?)です。

なんだかんだ食べてこなかった芋煮ですが、食べられてよかったです。里芋をもらわなければ、ずっと作らなかったような気もします。良いきっかけと経験でした。里芋をくれたあの方、ありがとう。里芋が好きになりました。あの里芋、とても立派で美味しかったです。

そういうわけで、山形のグルメ、「芋煮」を嗜んだお話でした。

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